24 5月, 2010

繁田諭くうかん写真展 - ひかりのある場所へ

5月21日より東京大学くうかん実験棟で開催される繁田諭(ナカサ・アンド・パートナーズ)の個展「繁田諭くうかん写真展」オープニングに行ってきました。

東京大学くうかん実験棟は、2008年11月、東京大学・駒場リサーチキャンパスのユニバーサル広場に完成した、建築材には不向きとされてきた間伐材による新構法「木造ブロック積層工法」の建物です。

実験棟の入口で靴をぬいで入っていきます。

建物の内部。繁田さんが10年間の撮影記録の中から選んだ写真100枚が、建築家の平沼孝啓さんの構成により展示されています。

木漏れ日のような優しい光に包まれながら、森の中に入っていくような感覚で写真を眺めることができます。



ナカサ・アンド・パートナーズ代表の仲佐猛さんより祝辞もありました。「この写真展を見ていっちょあがりだなと思っています」

繁田諭さん。「写真を選ぶにあたって7割くらいが I'm homeの写真になりました。この実験棟は朝から夕方までいろいろな表情を見せますので、ぜひゆっくり見ていただきたいです」


大きな木の下に人々が集まり、ピクニックのような素敵なオープニングでした。

繁田諭くうかん写真展ーひかりのある場所へ
会期:2010年5月21日(金)~5月29日(土)
会場:東京大学くうかん実験棟(東京大学駒場リサーチキャンパス)東京都目黒区駒場4-6-1

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