09 3月, 2018

「芸術家の棲む家 – 建築家と芸術家のコラボレーション」展

「芸術家の棲む家 – 建築家と芸術家のコラボレーション」文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展覧会のオープニングに行ってきました。
出展・参加するのは建築家17名、美術家8名、音楽家3名、舞踏家2名。建築家と芸術家がコラボレーションしたインスタレーションが展開される。
会場はこの3月一杯で閉鎖される横浜のBankART 3階。


概要:「文化庁新進芸術家海外研修制度が始まってから50年。新進芸術家として海外で研修を行った建築家と芸術家のコラボレーションによる展覧会「芸術家の棲む家」を開催致します。建築家、画家、彫刻家たちによる作品の展示があり、バレエの部屋があり、ピアノによる演奏や様々なパフォーマンスが繰り広げられる展覧会場は、建築家と芸術家のコラボレーションによる祝祭空間となり、展覧会場全体が芸術家の棲む家となります。」


会場は大きく3つに分かれ、はじめのギャラリー1は建築家による近作の建築模型の展示。


左奥にはイベントスペース。

黒川智之さんは2008年スイスに派遣。ヘルツォーグ&ド・ムーロンの元で研修した。



細海拓也さん。2010年、スペインのアンサンブル・スタジオで研修した。




原田真宏/マウントフジアーキテクツ


長田直之/ICU一級建築士事務所


霜田亮祐/HUMUS landscape architecture


田辺雄之/田辺雄之建築設計事務所


平瀬有人/yHa architects


古谷誠章/NASCA


西森陸雄/西森事務所


堀川秀夫/堀川秀夫造形建築研究所


戸室太一/戸室太一建築設計


ギャラリー2からはアート作品が並ぶ。

堀川秀夫さんは、本展実行委員のひとり。1994年イタリアへ研修に。



田辺雄之、山岡嘉彌、林寛治らの作品も。



田辺雄之さん。2006年、イギリスのFOA / Foreign Office Architectsにて研修。




ギャラリー3。


古谷誠章は安東陽子とのコラボ作品。


今永和利は、磯崎新の妻で彫刻家の宮脇愛子(2014年没)とコラボ。



会期中は様々なゲストを迎え、トーク、シンポジウム、コンサート、パフォーマンス等のイベントが多数開催される。

【芸術家の棲む家 – 建築家と芸術家のコラボレーション】
会期:3月8日〜3月31日
開場:BankART Studio NYK 3F


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